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EVENT| イベント情報

9/21(金)18:00~ 21世紀のサロン「夜は千の眼を持つ」開催

今宵、サロン文化復活を祝して。
9月21日(金)ディナータイムより開催 (18時頃より3ステージを予定)

サローネ ヴァンドルディを舞台に
日本橋から始まる、サロン文化復活の夜

20世紀には、パリでもローマでもニューヨークでもトーキョーでも
人々は夜になると思い思いの服装で街に出かけ、
お気に入りの店に集まって食事とお酒と会話と音楽を楽しんでいた。
デジタルという言葉も携帯電話も無く、全てがリアルだった時代。
「21世紀のサロン "夜は千の眼を持つ"」は
そんなロマンティックな夜を復活させようと考え
「サローネ ヴァンドルディ」を舞台にスタートするプロジェクトです。
音楽家の溝口肇氏と西澤安澄氏をお迎えして、
「人と音楽と食」が奏でる特別な時間をお届けします。
この日のためにご用意するスペシャルなお料理と
ドリンクメニューと共にお楽しみください。

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*アーティストディレクション / 立川直樹氏
1949年東京都生まれ。グループサウンズシーンにおけるプレイヤー、ロックバー経営、舞台美術制作、ロック評論家など様々な職業を経て、70年代初頭からメディアの交流をテーマに音楽、映画、美術、舞台など幅広いジャンルで活躍するプロデューサー・ディレクターとして高い評価を得る。プロデュース・ディレションの分野はロック、ジャズ、クラシック、映画音楽、アート、舞台美術、都市開発と多岐に渡り、音楽評論家・エッセイストとしても独自の視点で人気を集める。『シャングリラの予言』(正・続。森永博志との共著)、『セルジュ・ゲンズブールとの一週間』、『父から子へ伝える名ロック100』、『TOKYO1969』など著書多数。最新作は『すべてはスリーコードから始まった』(石坂敬一と共著)。食空間における音楽プロデュースや、食×音楽のコラボ企画なども手掛ける

*アーティスト / 溝口肇 [チェロ]
3歳からピアノ、11歳からチェロを始める。東京芸術大学音楽学部器楽科チェロ専攻卒業。学生時代から八神純子、上田知華とカリョウビン等のサポートメンバーを務め、大学卒業後スタジオミュージシャンとして6年ほどレコーディングに携わる。24歳の時に自身が起こした自動車事故によってムチウチ症となり、その苦しみから逃れるため「眠るための音楽」を作曲し始める。スタジオミュージシャンとしての経験から「眠るための音楽」は自分自身のソロ楽曲として書きためられ、1986年『ハーフインチデザート』(Halfinch Dessert)でCBS SONYよりデビュー。以後、クラシック、ポップス、ロックなど幅広いジャンルで演奏・作曲活動を展開している。作品には、映画音楽 やテレビ番組の音楽として用いられているものが多い。29年続いている番組「世界の車窓から」のテーマ曲はあまりにも有名。また、日本たばこピースライト、ギャラクシ-企業イメ-ジのCMにも出演し、多くの人々にその姿と音楽を、印象づけることになった。テレビ番組に自身が出演する機会も多く、特に旅番組には数多く出演している。

*アーティスト / 西澤 安澄 [ピアノ]
グラナダを拠点に、国際的に活躍。スペイン音楽の名手として高い評価を得ている。桐朋学園大学からジュネーヴ音楽院大学院に進み、フランスの巨匠ドミニク・メルレに師事。その間、国際コンクールで優勝、入賞多数。同音楽院を満場一致の一等賞で卒業後、スペインを代表するピアニストで名教師のホアキン・ソリアノに招かれスペインへ移り、02年より活発な演奏活動を開始。ソロのほか室内楽にも取り組み、各国の主要音楽祭にも招かれている。CDでは、スペインの国民的大作曲家 ファリャの遺族の信頼を得「ピアノ曲全集」「ピアノ編曲全集」を発表。スペインピアノ音楽の金字塔、アルベニス「イベリア全集」と共に各紙で絶賛される。2018年にはニューアルバム ドビュッシー「オマージュ」をリリース。

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SALONE VENDREDI

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サローネ ヴァンドルディ

東京都中央区日本橋室町3-4-4 OVOL日本橋ビル1階
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